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階段刻み

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現場は床を貼り終え内部造作が進んできました。

現在は中盤の山場とも言える階段の刻みに取り掛かっています。

ひとつひとつの踏板を親板に「ヒカリ込み」ながらの作業は神経も使い、最近やけに進んできた老眼の目には厳しいものがありますが、キッチリと納められた時の気持ちの良さは、その過程のしんどさを吹き飛ばしてくれます。

最近ではこれも既製品を使っているところも多いと聞きますが、職人の技術は現場あってこそのもの。

果たしてこの先どうなっていってしまうのでしょうか。

さて今日は日曜日。

今週は帰省せずに千葉に滞在しておりますので早朝、江戸川~利根運河~利根川とちょっと長めのジョギング(28km)をして気分転換。

都会に近いとはいえ、まだまだここいらは緑も濃く、心身のリフレッシュには最適な時間が過ごせました。

 

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階段刻み 大工を生業として25年。趣味の長距離走、渓流魚との戯れなど日々の思いを綴ってみます。

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