建築工房 富澤

ブログ

キャッチボール

  カテゴリー:日記  タグ:


ここのところ日曜日の夕方の恒例となっている小3になる三男坊とのキャッチボール。

長男が家を離れ、次男坊も学校行事などで忙しいとなってくると、唯一相手をしてくれるのは彼のみに・・・。

カミサンいわく、あれだけ自分の好きなことっきりしてきたのだから、子供に相手にされなくなるのは当たり前と、けんもほろろ。
それを否定できる理由などまったくなく、諦めかけていたのですが、ようやくお互いの接点を見つけることができたようです。

こうして息子とキャッチボールをしていると、幼き頃、親父と夕暮時にしていた自分が重なって見え、おだてなだめている言葉が、そのとき親父が発していたのと同じことなのに気付き、ハッとすることもしばし。

あとどれくらいこうしてキャッチボールをすることができるのか、そう思うと遅ればせながら、この時間がとても貴重に思えるようになってきました。

コメントする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

キャッチボール 大工を生業として25年。趣味の長距離走、渓流魚との戯れなど日々の思いを綴ってみます。

Copyright©建築工房 富澤,2011 All Rights Reserved.