この時期は野山の変化が劇的です

  

現場の方は外部の大工工事がおわり、内部も床の下張りも完了、これからは鴨居敷居、内部板張り、家具等といった本格的な内部造作に入っていきます。

ほとんどの部材が直接目に触れるものばかりになりますので、気の抜けぬ作業の連続です。

そんな中、週末は4時間あまりの時間をかけできるだけ帰省しています。地区の行事やらPTA作業などといったことも理由の一つですが、それ以上に大きいのはこの時期の野山の劇的な変化。1週間留守にするだけで花などは旬が移っていってしまいます。

草刈の合間に汗をぬぐいながら、彼らを眺め、カメラに納めている時間は至福のひとときです。

出稼ぎもあと2ヶ月ほど。もうひと踏ん張りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 -ブログ, 日記

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