建築工房 富澤

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里の春

  カテゴリー:自然観察  タグ:


予想外の春の大雪にみまわれた今週でしたが、その雪が融けだした畑の土手にスイセンの芽が顔を出しているのに気がつきました。
先週、伊那の市街地ではこれよりもう少し伸びていましたので、約10日ほどずれて、春がやってきたといったところでしょうか。

まわりを見まわしてみると、ヤブカンゾウなども芽を出し始めています。
寒暖の差がだいぶ激しい今年の春ですが、いよいよ本番を迎えようとしています。

仕事もこんな感じで一挙に春から夏へ向かってくれると嬉しいのですが、現実は・・・
匍匐前進いや潜水浮上不可能状態といったところでしょうか。
世の中の景気が少しでも春に近づいてくれることを地下深くからお祈りしております。

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里の春 大工を生業として25年。趣味の長距離走、渓流魚との戯れなど日々の思いを綴ってみます。

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