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緑との格闘

  カテゴリー:自然観察  タグ:


寒気が流れ込んでいるとやらで、季節外れの涼しさ(寒さ?)が続き、我が家ではまだ朝晩は薪ストーブとコタツが活躍しています。
しかし、太陽が照った昼間の暑さは初夏そのもので一日のうちに四季が存在しているような日々ですね。

こうなってくると勢いを増してくるのが路傍の草達。
春先にはあんなに愛おしく見えた彼らが、もうすでに雑草にしか見えません。
ここのところ6時には仕事を切り上げ、家の周り、畑、作業場、現場、それぞれに繁茂した連中との格闘が続いています。
これから秋にかけての長期戦の始まりです。

草刈り機を手にするとつい映画の中の殺人鬼のように、つい何でも伐り倒してしまいたくなる、すさんだ心境になってきますが、昨日は土手に咲いていたこの花(ホソバアマナ?)によって正気に戻ることができました。

これまでのコメント

  • 伊那の大工 より:

    帰化植物だったとは・・・
    私たち家族は「ニラバナ」と呼んでいましたが、最近図鑑で調べて正式名称を知りました。
    学名はなんとも長ったらしいのですね。

    雑木林の中に生えていますので、てっきり元々自生しているものだと思っていましたが、園芸用品種が野生化したものだとか。しかも帰化植物。

    うーん恐るべき繁殖能力!

  • みね より:

    その心境…
    よくわかります…我が家のまわりも草ぼうぼうですよ^^;
    オーニソガラム ウンベラータ…ですよね?我が家の庭にも勝手に(笑)毎年咲くので、先日名前を調べたばかりです(^_-)

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緑との格闘 大工を生業として25年。趣味の長距離走、渓流魚との戯れなど日々の思いを綴ってみます。

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