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今年は不漁

  カテゴリー:魚釣り  タグ:


先日、今年一回目の魚捕りに行ってきました。

場所は三峰川支流の某所です・・・・

私は、釣り以外に突き、手づかみをするのですが、夏のこの時期は主に後の二手法が主になります。
原始的な漁法ですが、魚と一対一で向き合え、自分の根底にある狩猟民族の血が騒ぎ、大好きな方法でもあります。

が、今年は、梅雨が長引き、水量も多く、おまけに水は白濁し、まったくお手上げでした。

手づかみの場合、ある程度水量が少ない方が有利になります。
それは、ポイントとなる岩がある程度絞り込まれてくるからです。
多くの魚は本流筋の大岩の下に潜んでいることが多く、それが顔を出すのは、渇水期なのです。

また突きは、相手を確認しなければなりませんので、視界の確保は必須です。
通常、清流域でしますので問題はないのですが、今年は、より上流で土砂の混流があったようで、先日の時点ではまだその濁りがとれていませんでした。

ということで、まったくの坊主。

子供たちは、川虫や小さなカジカを網でとったり、ヤナギの樹にいるクワガタを捕まえて楽しんでいましたが、お父ちゃんはいいとこを見せられず意気消沈。

リベンジを誓い、次回の計画を練りながら、ビールを飲む夕べとなってしまいました。

これまでのコメント

  • 伊那の大工(管理人) より:

    半魚人へのお誘い
    家族が一緒でなければ、もっと具合の良さそうなところを探してやるところだったのですが、なにしろ早くしろ、もう遊びたいと後ろでうるさく、つい安易に妥協してしまったことが敗因でした。

    やはり漁たるもの、男一匹でせねばなりません。良い教訓でした。

    今度、伊那に来たら半魚人になってみますか?
    ご案内しますよ。

  • 2馬力の釣師 より:

    Unknown
    私の魚釣りの獲物には、
    1、刺身になるサイズ
    2、塩焼きで食べられるサイズ
    3、ペットの亀の餌
    というランクがあります。

    上位を狙うと亀餌すらない事があります。
    そんな時は、帰宅してからも当分悔しくてたまりません。

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今年は不漁 大工を生業として25年。趣味の長距離走、渓流魚との戯れなど日々の思いを綴ってみます。

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