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巣立ち

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我が家ではこの春、次男が家を離れます。

本人が選び、親もそれを応援したとはいえ、実際にこうして巣立つ直前となると、寂しさは募ります。
特に良き遊び相手だった三男坊にとってその思いはひと塩のようで、この春休みは朝から晩までベッタリとジャレあっています。

考えてみれば、次男坊がこのまま家には戻らず自分の道を進んでいく可能性は大きく、こんな風に過ごせる時間は本当に最後なのかもしれません。

よく子供と過ごせる時間などアッという間なのだから、何はさておきその時を大切にしなさい、と先輩に告げられてきましたが、今更ながらその言葉の意味を噛みしめております。

引越しは今度の日曜日。
私と次男坊だけで行うつもりだった当初の予定を変更し、家族全員で引越し先まで出向き次男の門出を祝うつもりです(皆が離れがたし・・・?)。

                 

これまでのコメント

  • 伊那の大工(管理人) より:

    Unknown
    自分が家を出た30年(!)前は、その開放感からか、嬉しさの思い出の方が勝っていたように記憶していますが、送り出す側になって初めて寂しさを感じています(歳をとったのかなあ・・・)。

    まあ下を向いていてばかりでは先は見えません。
    新たな出会いに期待して一歩踏み出す春です。

  • 2馬力の釣り師 より:

    Unknown
    春は別れと出会いだそうです。出会いはありましたか?

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巣立ち 大工を生業として25年。趣味の長距離走、渓流魚との戯れなど日々の思いを綴ってみます。

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