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これが見納め?

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ここ千葉の現場での楽しみの一つに飛行機観察(?)があります。

成田や羽田から離着陸する旅客機に加え、航空自衛隊入間基地、海上自衛隊下総基地所属の航空機の空域になっており常時その姿を見ることができます。

なかでもすでに民間のエアラインからは撤退してしまったあのYS11の姿が見られるのは嬉しく、つい仕事の手を休めて見入ってしまっています。

ところでこのYS、てっきり下総基地所属と思っていたのですが、こちらではすでに退役してしまっており、現在私が見ているのは入間基地所属のものだということが調べてみてわかりました。

加えて、エンジン音があの独特の「キーーン」という金属音がしないなあと思っていたのですが、それもそのはず、エンジンが標準の「ロールスロイス」製ではなく「GE」製に換装されているらしいということも判明しました。

それにしても私とたいして年齢もかわらぬ機体です(若くとも昭和48年製?)。

よくぞ飛び続けてくれているものと感心します。

整備に携わっている皆さんの手入れによって、より長くその勇姿を見せていて欲しいと、いちファンは願っています。

 

これまでのコメント

  • 伊那の大工(管理人) より:

    Unknown
    運搬費と建物のことを考えると・・・私は模型を作って机の片隅に置いておくことで満足です。

  • 2馬力の釣り師 より:

    Unknown
    高松空港に、レストアされたYS-11があるそうです。
    譲渡価格は200万円だったそうで、意外と安いように思いました。
    問題は運搬と、置き場所。雨ざらしにしたくないなら、大き目の体育館が必要です。
    宝くじを当てて、YSとどっかの田舎の廃校を買って、田舎暮らしも良いかもです。

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これが見納め? 大工を生業として25年。趣味の長距離走、渓流魚との戯れなど日々の思いを綴ってみます。

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