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丸太梁墨付け

  カテゴリー:南流山の家  タグ:

丸太梁の墨付けが始まりました。

太鼓に落とした梁ですので、横面に墨を打ってやれば水平は簡単に決めることができるのですが、今回は少し斜めに登らせて納めたいので、通常の方法では無理。

こんな時は木口に木を打ち付け、仮想の大きな平面を作り出します。

こうしてやれば、自分の好みの納め方が自由自在。

こんな遊び(?)ができるのも丸太梁ならではです。

さて、でもこれに構ってばかりもいられません。

明日には仕上げ、次は柱に入ります。

 

これまでのコメント

  • 伊那の大工(管理人) より:

    Unknown
    えぇしっかり「アオ」が入っています。
    伐り旬が悪かったんでしょうね。
    ホントだったら見えるとこには使わないのですが、今回の現場は親族(妹)の家。
    文句はいわせず使います(笑)。

    まあしばらくすれば陽に焼けてきて気にならなくなりますから!

  • 2馬力の釣り師 より:

    Unknown
    また派手な青変材だなぁ。

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丸太梁墨付け 大工を生業として25年。趣味の長距離走、渓流魚との戯れなど日々の思いを綴ってみます。

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