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再び息を

  カテゴリー:仕事, 岡谷市K邸  タグ:

刻み作業もいよいよ終盤。
お施主さんたっての希望の古材の柱と梁の墨付けに入りました。
梁については明治中頃に建てられた、かつて私が借りて住んでいた住宅のもの。
かれこれもう100年以上昔の材料ということになります。
そんな、タイムスリップしてきたかのうような材に再び息を吹き込む・・・

チョッと格好つけすぎました。
まずは代えのきかぬ材。決して間違いは許されません。
気を引き締め直してラストスパートです。

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再び息を 大工を生業として25年。趣味の長距離走、渓流魚との戯れなど日々の思いを綴ってみます。

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