建築工房 富澤

大工を生業として25年。趣味の長距離走、渓流魚との戯れなど日々の思いを綴ってみます。

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先人よりバトンを引継ぐ

  

築50年を経た建物ながら、施工した大工さんの丁寧な仕事ぶりが目につきます。

継手はほとんど「追掛け継」。

土台にはクリ。

床下空間は500mmは確保されています。

時折立ち寄る近所の方が「H大工さんの仕事だからね、しっかりしてるよ」と口々におっしゃいます。

たぶんもう現役ではやっておられない方でしょうが、果たして自分は携わった建物が50年後このように評価されるようになるだろうか?

そんな身の引き締まる思いになる今回の現場です。

 -ブログ, 仕事, 伊那市 M邸

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