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横暴

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例の「特定機密保護法」。

政府はもうゴリ押しでこの法案を通す姿勢を崩しておりません。

時の権力者の考え方一つで、どうにでも情報操作ができてしまう時代錯誤のものとしか思えないのですが、与党が絶対安定多数を握っている国会にあって、いくら審議を繰り返してもその結末は見えてしまっています。

多くの国民がその法案に不安を抱き、「テロ」呼ばわりされるまで声をあげて行動しているのに、選挙で選ばれたわれわれ議員が国会で決める、それが民主主義そういって憚らない。
もしそれが許されるのだとしたら、今の議会制民主主義というのは果たして国民の声を反映させているものといえるのでしょうか。

「決められる政治」を旗印に掲げ政権を握った現与党。
このままではすべて彼らの思うまま。
この横暴を食い止める術はないのでしょうか。

これまでのコメント

  • 伊那の大工(管理人) より:

    Unknown
    少なくとも私は現与党をを支持していない。
    それなのに彼らに従わなくてはならぬこの理不尽。

  • 2割の多数派
    そもそも有権者の2割程度の支持で多数派になってしまうことがおかしい。

  • 伊那の大工(管理人) より:

    Unknown
    確かに前政権のバタバタぶりには失望しました。

    が、こんな独裁政治がまかり通る絶対安定多数を一つの政党に握らせてしまうことだけは避けなければならない、というのが今回得た最大の教訓です。

  • 2馬力の釣り師 より:

    Unknown
    次の選挙で自民を野党にすれば良いのだけれど、じゃあどこが政権をきちんと担えるのか。

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横暴 大工を生業として25年。趣味の長距離走、渓流魚との戯れなど日々の思いを綴ってみます。

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