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秋の香りの思い出

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昨日、所用で埼玉県飯能市へ出かけてきました。
高速を降り下道を走り出したところ、窓からキンモクセイの香りが漂ってきました。

人間の五感のなかで嗅覚はもっとも原始的で、記憶を呼び起こすものであるという話を聞いたことがあります。

私にとってこの香りは、今から30年近く前、初めて異性と(あたりまえか)デートなるものをした時の思い出の香りでもあります。
今となっては、相手の顔すらはっきりと思い出すこともできないのですが、お互い緊張しながら話をしていた公園いっぱいにこの香りが漂っていたことは、なんとも甘酸っぱい思い出とともに覚えています。

街にはちょうどゴダイゴの「銀河鉄道999」や堀内孝雄の「君の瞳は10,000ボルト」が流れていましたっけ・・・・
まさに歌詞のとおり「~キンモクセイの咲く道を~」でした。
彼女は今頃どこで何をしているのでしょうか。

キンモクセイの写真は撮りそびれてしまいましたので、朝露に濡れるアサガオの写真です。

これまでのコメント

  • 伊那の大工 より:

    Unknown
    いや 呼んでいない。

    美しい思い出(?)に水を差してくれてどうもありがとう。

    ちなみに彼女はチアリーダーではなく体操部だったと思うよ。確か・・・?

  • それは…
    ん、呼んだ?

    それはWちゃんかい?
    僕も(当然!)顔は憶えていないけど、雰囲気は憶えているよ。
    チアリーダーだったっけね。

    中学時代の貴君は、女子のエスコートが上手かったよね。

    …その後については私からはちょっと…

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秋の香りの思い出 大工を生業として25年。趣味の長距離走、渓流魚との戯れなど日々の思いを綴ってみます。

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