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北国の春

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春先はつっかえながら拙い声で鳴いていたウグイスもだいぶ上手にさえずれるようになってきました。

サクラのつぼみもふくらみ、当地でも今週末には開花の声も聞こえてきそうなこの頃です。

コブシは、残雪の中央アルプスを背景に、高い樹全体にひと足早く花をつけています。

この花を見るとつい口ずさんでしまうのが「北国の春」。
彼の地でも、もう少しでほころび始めるのでしょうが、そこで暮らす人々は、果たしてどのような思いで今春この花を見つめるのか・・・複雑な心境です。

              

これまでのコメント

  • 伊那の大工(管理人) より:

    Unknown
    うーん、この写真のように常に見えるとなると・・・疲れませんか?

    人間の眼の素晴らしいところは、こうしたピントの合わせ方などを、脳と連動させて自由自在に操ってしまうところ。
    いくらオートフォーカスが進化してきるとはいえとてもかないません。
    もっとも私は近視の上に老眼が進行しつつありますのでだいぶ怪しくはなってきていますが・・・。

  • 蕗子 より:

    春ですねぇ
    素敵な写真!
    今日は久しぶりにめがねを作り直しに佐倉まで行ってきました。
    調整の仕方が独自のところで よく見えないけれど奥行きがしっかりとわかって ちょうどこの写真のような感じに見える眼鏡です。
    伊那での目の遣りかたと東京ではかなり距離感も違うので 新しい眼鏡になって身体がどんな風に変わっていくか楽しみです。

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北国の春 大工を生業として25年。趣味の長距離走、渓流魚との戯れなど日々の思いを綴ってみます。

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