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キャッチボール

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野球を始めた三男坊と週末の夕方によくキャッチボールをします。

普段はこちらから話しかけても面倒くさそうな気のない返事しか返ってこないのですが、どういうわけかこの時だけは向こうから色々喋ってきます。
部活のこと学校のこと等々。
これまで家人に散々子供の気持ちが分かっていないと言われ続けてきたダメ親父でしたので、実は初めて耳にすることばかり。ですので私は相槌を打つくらいしかできません。

それでもこうして親父に話をしてくれるというのは、キャッチボールという相手の気持ちを思い図ってボールを投げるという行為だからこそ自然にできることなのかもしれません。

そんなに遠くない将来、多分息子の方が私などでは満足できぬレベルになってしまうでしょうから、こんな時期はホンのひと時なのでしょう。
だから彼から声をかけてくれている間だけは仕事が忙しいなどという言い訳はせずに付き合っていこうと今は思っています。

これまでのコメント

  • 伊那の大工(管理人) より:

    Unknown
    カミさんは「お父さんの好きな野球だったから付き合っているのよね」と、とても冷ややかです。
    図星なだけに何も反論できません・・・。

  • 2馬力の釣り師 より:

    Unknown
    50にしてイクメン、ですか。

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キャッチボール 大工を生業として25年。趣味の長距離走、渓流魚との戯れなど日々の思いを綴ってみます。

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