遅ればせながら

この歳(61)になってようやくCADでの図面描きを始めました。
手描きにこだわっていたということもありますが、煩わしさの方が先に立ち敬遠していたというのが正直なところです。
いざ始めてみると、
1.初めから詳細納まりを検討しながら描くこともできる。
2.描いた図面がどれ一つ無駄にならない。
3.データとして一つ一つの画が再利用できる。
4.図面の管理が容易。
どれもこれもCADで描いてきた人にとっては至極当たり前のことで、何を今さらということばかりでしょうが、30年以上手描きをしてきたアナログ人間にとっては、目からウロコが落ちることばかりです。
果たして仕事として使えるようになるのが先か引退するのが先か・・・
年寄りの脳トレと割り切れば、一石二鳥のトレーニング、前を向いて進みます。




コメントする