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仮設住宅の現場。
各地から集まってきた大工達の、それぞれの地方のお国訛りが飛び交う中で作業は進んでいます。

入る前は100人を越える職人の集まる野丁場の雰囲気に不安はありましたが、いざ飛び込んでみれば皆それぞれの地方で同じ仕事に従事してきた仲間。
年齢は様々なれど、知らぬ間に小グループができ、それぞれの得意分野を生かしてスムーズに作業は進んでいます。

暑い中での作業ですので、さすがに夕方になるとヘバッテはきますが、明るい愚痴で笑い飛ばせる余裕がまだあります。

原発事故避難者のための仮設住宅ですので、本来あってはならないものだということは忘れてはならぬことですが、この作業も復興の一助になるのだとすれば、職人冥利につきる仕事です。

              

これまでのコメント

  • 伊那の大工(管理人) より:

    Unknown
    そうでした。多分、いやもう確実にないでしょうねえ(涙)。
    でも、ここ白河はラーメン店が沢山あり、隠れた名所らしいですので、余裕ができたら食べにいくつもりです(まだ宿と現場の往復のみ・・・)。

  • 2馬力の釣り師 より:

    Unknown
    いよいよ始まりましたね。無理をしないようにしてください。お父ちゃんがいない間に、家では皆でおいしく尾道ラーメンを食べていることだと思います。笑

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活気 大工を生業として25年。趣味の長距離走、渓流魚との戯れなど日々の思いを綴ってみます。

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