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郡縦断駅伝

  カテゴリー:長距離走  タグ:


恒例の上伊那郡縦断駅伝に出場してきました。

レギュラーチームは市町村対抗駅伝にに出る精鋭(?)メンバーを揃えてきますが、我々は市民ランナーの寄せ集め「チームもみじ」としていわばオープン扱い。そんな計18チームで駒ヶ根から辰野まで6区間で争う大会です。

今年の県縦断駅伝では上伊那が9年ぶりの優勝を飾ったとあって陸協関係者も皆誇らしげ。
その底辺を支える選手を育ててきた伝統ある大会は、こうした関係者の献身的な協力によって続けられてきたということが、開会式から参加してあらためてわかりました。

それに報いるにはなんとか上位との差を詰めてタスキをつないでいくしかないのですが(繰り上げスタートを防ぐため)、やはりそこにはどうしようもない実力差がありました。
ここのところ4年連続で1区(駒ヶ根市役所~東伊那郵便局前6.5km)を任されているのですが年々タイム・順位は落ちる一方。
今回もかろうじて前年タイムを上回る24:40で走れたものの順位は15位/18チーム中と散々なものでした。

それでも今ある自分の力は全て出し切ったとあって、その後、体は絶好調。
多分、いつにない強い刺激によって代謝能力が上がったのではないかと想像でき(ハーフやフルのあとは疲労によるダメージが大きすぎ、こうした感覚は得ずらいのです)、あらためて短めの距離を走る快感を知るレースになりました。

さあ今週末も松本クロカン8km。
なんとか時間のやりくりをして出場したいものですが・・・。

これまでのコメント

  • 伊那の大工(管理人) より:

    ありがとうございます
    周囲の方々からの温かい応援は選手にとってとても心強いものです。
    そんな後押しが「駅伝上伊那」の伝統を支えているのでしょうね。

    選手のほとんどはそうした声を背中で感じつつも、走っている最中はそれに応える余裕がなく、無視したような態度をとってしまっていることをどうかお許し下さい

  • hi-chan より:

    毎年応援していますよ。
    こんばんは!
    伊那の大工様もこの駅伝に参加されていたんですねえ。
    毎年、この駅伝は野沢菜を漬ける時期で、手を休めては応援してきました。
    亡くなった父も、そして母も楽しみにしていた駅伝です。
    今年も母は、杖の代わりに傘をついて、道まで出て応援していましたよ。

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郡縦断駅伝 大工を生業として25年。趣味の長距離走、渓流魚との戯れなど日々の思いを綴ってみます。

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